領収書を求められない
風俗業界が脱税をしやすい条件として領収書を求められる少ないというところにあります。
バブルの時代は、会社にも豊富な資金があり、風俗店の領収書なども接待交際費として、会社に請求していましたが、現在ではこのような接待は姿を見せなくなりました。
どんな支出でも会社の経費になるわけではなく、原則として会社の接待交際費は経費にはならないのですが、ある要件を満たせば経費として良いことになっています。
接待交際費として、経費を計上するには、経理課を通して帳簿に記載されますが、誰しも風俗店に行ったという事実を公に発表されたくないもので、風俗の領収書を持って経理課で清算してもらうと、社内中で風俗の男だと言われるのは間違いありません。
風俗での費用は、要件に当てはまれば接待交際費として計上する事は出来ますが、実際に経費とすることの方が少ないので、領収書を求められる事が少ないのです。